
内側重心理論で挑戦する。Balance up
つまりは遠心力対策の両足均一荷重の事です。
良く勘違いされるのは
内側傾き!
内側重心と傾きは違う。
fisサポートを3年前からする女子選手mnがいる。
はじめは?内側重心理論を理解しょう?ともしない。
まあ、当たり前だけど!ずっと外外外の物語ばかりで
レースを続けて来た。
ただしそこに限界も感じではいる?
がゆえに興味深い。
内側重心理論は今までたくさんのコーチから
聞いて来た話しとまるで違う見方?
それは戸惑いがあって当たり前!
人は環境の生き物で
始まりは受け入れがたい内側重心理論も挑戦、反省改善に取り組めば
見えて来る。
選手mn曰く
内側が上手く使えるから外が更に良く使える!
とのコメントを言い出した。ありがたい。
mnのキーワード内側重心じゅなくて、真ん中という
それで良い。
mnのエピソードがある
内側重心理論を伝え出して2ヶ月経ったあるfisレース
彼女の不満は急斜面での外雪けむりがすごい事!
Bavaプロ的には?外で操作したらそうなるさー!
一度内側重心で滑ってみたら!が精一杯のアドバイスでカメラ撮影!
ようやく内側重心ポジションで前半雪けむりも無く
案の定タイムが良い。
メールで動画を送って!
2本目も同じやれば良いよ!ってまたメール
さーて2本目?どうかなぁ?ってカメラ撮影してたら
思い切り外踏んで大きい雪けむり?
撮影しながら?なんで?
それやればタイム出せない。
夜のミーティングで!
どうやら!2本目行く時に前のコーチに
スキーは外側だといわれ、外踏んでしまった模様を
悔し波ながらに語る。
それは良い失敗。
失敗からしか学べ無いんだよー。
内側重心と外側文化の違いがわかっただけで
良い収穫あったじゃん。
fisのレースなんて何度もやって来るから
今日は良い学び!また頑張って!
それ以降外側で踏んで来る事は無くなった。
自他共に上達したの評価はもらえたものの
決定的な場面ではタイムがいまいち出せない!
ジレンマのシーズンは3年前!

ファーストや主要な国内のレースでは撮影に出向き
全体の傾向を研究するのがBavaプロのお役目
国内選手トップと海外超一流の決定的違いに気が付けた。
のがこの春の野沢fis

内側重心ポジションでの股関節のしなやかさ?
である。
いわばしなやかで強靭な身体準備の必要性がある
日本人トップ選手
Bavaプロが見るとガチガチの鎧兜状況の身体ゆえに
簡単に遠心力に持っていかれてる現状を指摘している
おかげで世界のぶたにまだ立てない模様の日本人アルペン界
改善提案は

インナーリリースロール股関節ストレッチで
しなやかさ優先の身体作りの紹介
それと
ジャンプ練習が始まる

Bavaプロのトレーニング基軸は2種類
しなやかで強靭な身体作りの始まり!
まずはしなやかな身体作りの股関節、背筋のストレッチのすすめ
相撲のシコウが始まり。
もうひとつジャンプ練習
15秒✖️3セットもこなせたらまずは大丈夫!
ジャンプしてポンと次に飛ぶ瞬間が身体を強くする
足を痛めてしまうので!芝や土の上でのトレーニングをおすすめ!
簡単には縄飛び
エアー縄飛びでも効果はある。
