ずっとアルペンスキー練習環境を見つめて来て!
子供から大人を見て言いたい事のキーワードが
一番多いのがこの!
大人はもう少し大人になって欲しい
だそうです。
アルペンスキーを目指そうとするのはいい事ですね。
昔なんて
コーチなんて居ないのです。
自分の思いだけでした。それはそれで良かったし
足りなかったかもですが!
今は管理され過ぎてしまい
選手がやりたいようには出来ない?
のかなぁ?
Bava的な言い方だと
好きにやらせておきなさいなぁ!
ですね。
バランスアップ練習の
どこに標準があるのかといえばたった一つ!
昨日の自分を今日は超えれるか?
だけなんです。
コーチが言う事をする
素晴らしい人間性ですね。
でもそこには
コーチを超えてはいけない暗黙の空気感!
が秘めていて!
コーチはまた自分の思い通りに動いてくれない事が不満になる
察知した選手ほどコーチが喜ぶように振る舞って難を逃れる?
不思議な精神状況の中で?
スキーレベルアップした振りが続く
日本人らしい?
けど
なんか違う気がするんだなぁ!
Bavaの口癖は
コーチを超えなさい
ですね
選手本人のやりたいことをしないで
過去最高更新に集中出来るはずがない
練習が始まったら
Bavaなんて何も言える立場じゃない
超本気モードで昨日の自分を上回るべく
選手の本気のアタックが始まるからだ。
記念すべき
過去最高更新の動画を撮影するのが
いっぱいいっぱいです。
そして選手が大満足に過去最高更新したのを見るのが楽しいし
それがBavaも満足する
と同時に次の課題が見つかる
引っ張り上げるにはつまり!
理想があって現実の差を埋める作業
コーチが偉いわけでもなんでもない
来ないだニュージーランドでノルウェー男子Aチーム練習覗いてたんですけどね!
コーチも選手も
誰一人イライラしたりしてない。
大人の中で過ごす
大人な選手達ですよね。
菅平シーズン
あっという間に始まります。
去年を大きく超えて行きましょう。

