
ドイツマイスターの資格証明書
ドイツの国家資格にあたる。
日本で取得した特殊な授業が当時浅草にあり
相当な事をドイツ人ドクターが教えてくれた。
足の授業はとても多くを気がつかせてくれた。
身体に関わる要だとドクター、シュバンクは語る
足を学んでるうちにスキーの重心移動に気がついて
しまったのはこの頃で!
その時はもう現役選手からは離れていたんだけど!
もう一度スキーを再開出来たらいいな?
っては思っていたね。
その気持ちは後に思考は現実化して今につながる
スキー再開につながるがまで10年は東京での
学びの時間を過ごした。
アクリル板の上に立つ人を
下から見上げる?イメージがわかるだろうか?
地球に生きているものは全て
足裏が地面とコンタクトする最初の器官である
その時Balance upって言うキーワードが浮かんだ
アルペンスキーをそんなふうに見えだすと
全く違うイメージが湧いて来たのが?
内側重心の始まりであり
ドイツ講師シュバンク先生が
スキー動作を歩行で表してくれた動作はつまり
サッカーボールを蹴る動作で!
軸足とスイングして蹴る足
そこには遠心力が起きてボールを蹴り飛ばす!
アルペンスキーのターンも
向きを変えると遠心力が起きるので
サッカーの軸足に当たる
内側のポジションが最大のポイントになる事を説明してくれた
そうしてたら当時のテッドリゲティーがその滑り方で
35Rでも内側カービングで誰よりも速いし
次がヒルシャーが正しく内側重心滑りですね。
ドイツマイスターと
アルペンスキーが脳の中でごちゃ混ぜですが!
ああやって滑れたら速いんだに気がつけたわけで
10年間スキーをして無かった恐怖は?
一瞬で消えた。
内側カービングで誰よりも速いスキーをするにはの
思考錯誤の始まりは?
ドイツマイスターを取った頃からが始まりかなぁ?
Balance up
健康的で過ごしながらスキーの速さを追求する
これが最高に面白いですね。
