社会人の成長が土台であり
子供は甘えから始まる超一流を目指す不思議なプログラム?
大人が基準で始まっているBalance upのスキー上達法
大人のスキー上達に絶対必要なのは「前情報」!
その情報を元に隙間時間で予備練習なりBava独自アイデアのインナーリリースロールストレッチ
の準備が上達につながる。
それを子供に伝えていくことで、超一流が育っていくシステム
大人がスキー上達して達成する楽しさを見せるのが!子供には一番いい教育と考えている。
アイデンティティー・自己同一性? 役割や係り、がある。
アルペンスキー上達するに、成長した大人は役割が出来ている。
今は仕事をする時、今はスキーに熱中する時!その時の役割をきちんと区分けして楽しめる。
それがアイデンティティー・自己同一性
ところが成長過程の子供達は、少し大人達とは違っている。
甘えというスポイル、ここから始まっている。
Bavaはこの甘えの心理を大切に考えている。
子供の時から厳しく育った方がよくなると、大人は思い違えている?
甘えて。甘えて。甘え抜いていく時間が成長という、スポイルが抜けていき
ようやく役割の意味を理解しだす。
もしも甘えたい気持を隠して大人の欲望に合わせてしまうと、
一見大人びた感じに見え、立派な子供を演出するようになるが、
とても危険な未来が後で来る。
本当は甘えたい、本当はあまりやりたくない。
甘えている子供を見ると、許されない、腹が立ち。甘えられない自分が辛い!
子供の時期のスポイルが、抜けきらないのに、スキー選手を装っても、全く
戦えるほどの精神的成長にいたらない。
さてここから!という時に辞めて行くのはそういった心理の負の結果からであり
理解してもらえる大人の存在が不可欠!
大人には?理解が出来ない!
そんな子供達は一度自由を手にするといい!
Balance upは昔から自由が、ベースにある。
大人はやり過ぎに注意で、スキー本数制限かけられる!
怖かったり、寒かったり、やりたく無いときは自由に休んでいい!
ミーティングでも、ゲームしたければゲームしててもいい
そんなBalance upのローカルルールがある。
でも、Bavaの声の聞こえる範囲でゲームをすることと約束はある。
大人から見たら、けしからん!でしかない!
でも、甘えたい。好きなことをしたい、
だからといってスキーが嫌いなわけではない。ただし
まだ子供だから優先順位がどうしても上にいつもはないだけだ!
まだ子供、つまり甘えのスポイルが抜けていないわけです。
その甘ったれがないとダメだし、甘ったれてるうちは、ハードなトレーニングは
ついていけない。無理に演出すれば、どこかでストレスが来て、
大好きなスキーでさえ、嫌いになっていく!
その要因は大人の感情を押し付けられ続けられるとどこかでいやになる!
そこに大人は気がついて、早く甘えさせると言う?大人の忍耐が要求される不思議?
子供が耐えなければならない以上に、大人は成長という甘えの気持ちが、ぬけきるまで
待たなくてはいけない!
自由に甘えて育った子供はある時、目が覚める!こんなことしてる場合じゃない!
ようやくやる気という役割分担に目が覚めてくれる。大人は皆その時を待っている。
甘ったれ小僧こそが、未来を力強く生き抜く、スキーレースなら戦いぬく、心理的成長がある。!
スパルタというキーワードは知っているけど!
Bavaの教育方針の自由主義はなんて言うんだろう?。
甘えぬくと、自主性に目覚めて、めちゃくちゃ楽で楽しい!
ゲームがしたかったら、とことんやりな!
いくらやっても、時間を捨ててるだけだけど!
本人が気がつくまで、大人が待てるかが問われる!
1秒でも速く甘えを卒業して、自分で憧れを歩みだせば!
内側重心は超簡単なアイデアです。
甘えから始まる超一流を目指す不思議なプログラムでした。
この力強くないけれど、ただしく子供たちを成長させれると
信じている。
そこから超一流は突然変異のように表れる。
それが願いです。
Balance up 馬場正義
