2019.02.07 Balance up

ずーっと思っていた事があります。
上下動と言うキーワードです。
スターが上でゴールが下ですから、どうも
上下に動くとベクトルと言う矢印が
反対になっちゃうような気がしてました。
超一流のある動画を見たときピンと来ました!
下下運動だ。
下に下に意識した方が良くないか?
斜面と言う段差があるので片足は嫌でも伸びます。
とても有意義なニュースを書きます。
これが理解して出来てる人は、こないだセルデンで
女子ワールドカップ見てて6人でした。
陸上や水泳のファイナリストは8人なので
超一流の世界はそのくらいなんだな、とあの時思いました。
それではお知らせします。
動け、とか
落とせ、とかね
実は下に落とすコツがあります。
片足重心じゃないと、下に落とす事が出来ません。
遠心力が発生して、谷足に重さがあると
もう動けないのです。
滑っている本人は動いているつもり!
見ている方はもっと動けとなります。
具体的にどの瞬間かと言うと
外返しが終えて、次の谷足をそーっと探っている
Bava語のフラット感の一瞬落とす事が出来ます。
それを下下運動と呼んでいます。
ドリルで穴を開ける
とBava語で表現する時があります。
ドリルで穴を開ける方向が重要です。
そのように意識してみる事です。
斜面に関係なく重力方向を手や肘で穴を開けるような
イメージです。
そこから回転モーメントが始まります。
スキーのターンはでかい円錐です。
円錐とは?
よく道路の規制で立っているパイロンです。
外返ししたらドリルで穴を開けると
急激にスキーの向きが変わります。
サイドカーブなど無用です。
無用どころか邪魔になり
超越してくるとニシザワのあのスキーになります。
逆サイドカーブ
サーフィンの板のようなスキーですね
話がそれました!
重力方向にモーメント、
力の意識を下にするとそこから回転が生まれます。
片足重心の時のみ出来る技ですね。
1000分の1の感触を逃さない事が
コツです。
Fisに出てる!国体予選を突破出来た !
その人達がこの下下運動マスター出来たら!
いきなり超一流見えてくらかな!
いやもう一つの腰のひねりがセットになると
本当に超一流見えて来ます。
下に落とす事とひねり要素が加わると
スキーは雪面を切る刃物と化します。
それで超一流はシュンシュン、どんなに急で硬くても
たたかれず!疲れず!かっこよくて!速い
我々その他大勢は、
たたかれて?疲れて?かっこ悪くて?遅い
これをみんななんとかしたくは無いですか?
もちろん誰もが望んでます。
人間は習慣の生き物です!
雪面コンタクトの1000分の1秒をどう意識するかで
習慣が変わります。
Bavaはいつも超一流と言っている習慣で、おかげで
それを見聞きするBalanceupのメンバーも巻き込まれて
超一流目指して、しまう習慣ですね。
でもそれがとてもとても重要です。
予備練習でしかスキーは上達出来ない模様です。
スキーは予備練習の実験に過ぎません。
質のいい予備練習をすると質のいいスキーになる習慣ですね。
去年と変わらない今年を過ごさないためには
このての変わったニュースが必要なのです。

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