大事な身体感覚意識をお知らせします。
日本人が近頃はGS以上のハイスピードに対応出来ない
理由があります。
キーワードはアウトサイドエッジデラパージュ
Bava語で外エッジ横滑りです。
何のことでしょうね?
写真は今季急成長のトミーフォードです。
先シーズンまでは2本目残ったりダメだったりの
アップアンドダウンを繰り返していました。
今季はほぼトップ5のタイム出してますね。
写真での右足のアウトサイドエッジ、つまり内足を使う
1000分の1秒の身体感覚意識です。
昔のインカレではマジやばいコースでダウンヒルやってたのです。そのおじさん、もうおじいちゃん達の口癖は、スピード出したターンしないと上達でき無い。半デラ、で滑んないと!
が口癖です。
OBの言う半デラ?ってなんだと思いますか?
アクセルオフ
つまり車でカーブを曲がる時はブレーキをかける
ことよりもアクセルを緩めて少しスピードコントロール
しますよね。
アルペンスキーターンの微量なアクセルオフ
がアウトサイドエッジデラパージュです。
外側重心から内側重心に変える窓口の身体感覚意識となります。
雪面から離さず外返ししてきます。
次の1000分の1秒が超微量なアクセルオフです。
その時の外足は遠心力が始まっているので
間違っても外に体重を以降してはならない!
ここが大きな違いですよね。
ガガガを起こす原因ですから!
アウトサイドエッジデラパージュでスピードコントロール
しながらマックスを迎え、刃物を導く考えかたです。
スピード系ではこの
アウトサイドサイドエッジデラパージュ
外エッジデラパージュの1000分の1秒のことを
往年のスピード狂のOB は語ってます。
トミーフォードの先シーズンは一言で言うと
雑でした。日本の選手は雑かける2乗ですかね。
まだ国際大会出るBava標準記録をパス出来てない模様です。
超高飛車ですが、見方を変えると!
そうかもしれない?
と思えるかもしれませんね。
だからこそこのニュースは大事ですよ!
さてではOBの言うスピード出してやらないと
アウトサイドサイドエッジデラパージュの
身体感覚意識は身に付かない?
わけではありません。
簡単です。インスペクションの横滑りそのものが
この意識、1000分の1秒を意識してみることが
トレーニングです。
Bavaゲレンデレクチャーでは両手をフラットにして
ターンの微量な動きを伝えています。
インハイでも全中でも、コンチネンタルデモ、世界選手権でも
映像は見て取れます。
内側重心の習慣を意識しながらトレーニングして積み重ねて行かないと、権利をとっていざ本場という時に?
あれ?この差はなんだ!と思ってもその時点でガーン
となるより!
衝撃的なデビューの方がカッコイイじゃないですか?
なーあ!!!、頑張れよ。応援してるよニュースでね。
テレビで日本中、アジア中、世界中で認めてもらうとこに
ゴール設定してるのだからね。
カッコよくて
疲れなくて
速くて
今度は
稼げる
ようになる準備のニュースのキーワードが
アウトサイドサイドエッジデラパージュ
外エッジ横滑りの1000分の1秒の身体感覚意識ですから!
いろんな方からいろんな悩み相談的な動画を
見させていただいております。
皆さんの上達意欲こそが日本のレベルを上げます。
今回のニュースを見て、オーバーランしてこけたり
スピードアンコントロールでDQ、になって悔しい思いの人は
なんだ!
そのテクがあったか?
と気がついて欲しいと思います。
そしてそうかあそこで!アウトサイドサイドエッジデラパージュ
使えてたらもしかして?優勝できたかも!
なんて思えたらさらにポテンシャル上がります。
力があっても出しきれないその他大勢をたくさん
眺めて来ました。
あんな人達の為にBavaワールドカップ分析オタクの
ニュースが届くといいなって思っています。
週末ですからアウトサイドサイドエッジデラパージュ
外エッジ横滑り
試してみてくださいね。
さてここからBalance up 営業トークです。
気が付かせるタイプのBavaスキーコーチングの基軸は
今社会人です。
社会人のレベルを上げる作業が一番難しい取り組みです。
まず、超短距離で上達させなきゃいけない
それまでのスキー情報とうい潜在意識を改めてもらわないと
いけない!
体力が続かないのでたくさん滑らすわけにはいかない!
ほぼ寝ないで来てるので必ず昼寝をさせなきゃいけない。
獲物を持って返させないと!いけない。
満足感がないと次来てもらえない!
