スキー上達を伝えて行くにはインラインがとても有効です。
始めは歩行で動作確認が、じっくり説明も出来て
動作も始めはぎこちないものの
だんだん理解が深まるにつれて滑らかになる。

まずはレクチャーでお手本

真似してひとまずやってみるこれが大事
次は平地でインライン練習
坂でやりたくなるんですが、
内側重心で円錐落下原理が働くと速度が出過ぎてしまう
なのであえて平地で練習


内側重心で円錐落下原理の肘下げ前が効くと
不思議だけど平地でカーブしても速度が落ちない。
レベルが上がるとインターバルが広くなっても速度があがる
それが狙い
スキーに大事なのはターンというカーブをしながら
いかに速度を上げるか?だ
だから平地インラインでカーブしながら速度を上げていく
練習が最も重要な内容だと思っている
そこにはきちんとした内側重心と円錐落下原理の理論が秘めている
あとは繰り返し練習して自分の感覚にして行く作業が続く
地味な練習ですが一夏練習すればかなり慣れて来てスピードかなり上げていけるようになる。シーズン中よりも細かなアドバイスができて1回ずつレベルが上がる。
mの場合は内側重心移動の足裏感覚の確認
本当に1回ずつ上達する
練習はとっても集中力が必要なんで
撮影してすぐにチェック、Bava改善策が即座に言われて
イメージ作ってスロートレーニングしてから
またパイロン挑戦
理論武装がしっかり理解できてくると動作も良くなる
集中を要するにそんなにたくさんはやらせない。
10月はインライン練習
11月は軽井沢練習と続く
